復縁の命綱!復縁に動き出すまでの冷却期間は?

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最重要!?復縁へ動き出すまでの冷却期間は?

ここで冷却するのは、「復縁したい相手の感情」と、「自分が気持ちを建て直すまでの感情」です。

 

ケンカした時期に気持ちのすれ違いがあった、感情や言葉の行き違いがあったなど、別れてしまって理由は人それぞれですが、ケンカ別れしたという事実は、お互いの感情的に深い傷を残したままの状態なので、それなりの冷却期間を置いて傷口を癒す必要があります。

 

いくら復縁したい感情があっても、自分の気持ちが癒えないまま復縁したいと迫っても、相手がアナタの事をまだ好きであっても受け入れることはできない場合もあります。下手をしたら自分の気持ちだけを押し付けすぎて、かえって相手を傷つける結果にもなりまねません。

 

復縁したい気持ちは大切ですが、あくまで冷静にならないと上手くいくものも上手くいかないという事を覚えておいて下さい。

 

 

冷却期間がどれくらい置けばいいの?

 

自分の傷口の修復具合や、相手の状況にもよりますが大まかに分けて

 

1週間・一ヶ月・3ヶ月
別れてしまった理由や、どのような別れ方をしたかにもよりますが、別れの状況が悪ければ悪いほど、冷却期間は長く取る必要があります。

 

冷却期間1週間からの復縁アプローチ

別れ方が穏やかで、比較的感情的にならず話し合いで別れたなど、友好的に別れた場合なら、1週間ほどの冷却期間でもよいと思いますが、あくまでも相手の気持ちを最優先に考え、いきなり復縁の話を持ち出さず、友達が連絡してきたかのような感じで連絡して相手の気持ちを探って下さい。

 

冷静にまだ話ができそうにないなら、もう少し冷却期間を置いてくださいね。

 

冷却期間1ヶ月からの復縁アプローチ

大きな口げゲンカや、相手との考え方が違うことでカッとなって別れてしまった場合、相手からのあなたの評価は下がっていると思って下さい。

 

たとえ付き合っている間柄であったとしても、一方的に自分の気持ちを押し付けられるのは嫌悪感が伴います。

 

復縁したい場合には、ケンカが原因だった場合にはもちろんその原因を、今まで相手に不愉快な思いをさせていなかっただろうか?自分自身と素直に向き合い、自分自身の内面を成長させましょう。

 

連絡を取って会えることになった時、相手はあなたの変化に驚き、心をかたむけてくれる可能性がアップします。

 

冷却期間3ヶ月からの復縁アプローチ

相当悪い別れ方をした、今までの不満を言い合ってしまった、付き合っていた中でも最悪なケンカをして別れてしまった、いきなり復縁したいと言ってしまい、相手に引かれてしまったなどの場合、これくらいの冷却期間が必要になってきます

 

ひどい別れ方をした場合、すぐに復縁をしたいと申し出ても、上手くはいきません。それ以前に嫌悪感であなたとの恋愛で良かった時期のことまで、嫌悪感で塗りつぶされてしまい、しまいには音信不通になる可能性もあります。

 

あなたから連絡しないことはもちろんですが、相手からも連絡が無いという事は、相手も相当傷ついているということです。

 

連絡しない・会わない冷却期間の間何をすればいいのかというと、今までの印象を逆転するべく、内面から外見に至るまで変えてしまうくらいの努力が必要です。

 

自分の悪かった部分や別れた原因を見つめ直し、しっかり反省することで、離れていた辛さをもう味わいたくないという気持ちや、相手のことをどのくらい好きなのかを確かなものにして下さい。

 

 

冷却期間なんて嫌だ、我慢できないという人へ

復縁へのパーセンテージを下げてしまうのは、冷却期間を設けなかった場合や冷却期間が短かった場合などが多いのですが、自分の気持ちを収められないままの復縁アプローチは、感情的になりすぎてしまい上手くいきません。

 

相手の事が好きだから、他の人を好きになってしまうかも?という不安から連絡と取ってしまいがちですが、これも復縁を遠ざけてしまうきっかけになりますので、なるべく避けた方が無難です。

 

 

さいごに

冷却期間を置くことは、自分にも相手にも今までの恋愛を反省する期間でもあります。

 

相手に自分をまだ好きだという気持ちが残っていおり、後悔しだした頃にあなたからの連絡がある、これが一番いいパターンですが、冷却期間中に何もしないでただ未練だけを抱えていては、上手くいくものもダメになってしまいますので、自分をステップアップさせ、冷却期間を置いてください。

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